神立観光の安全への取り組み

1. 貸切バス事業者安全評価認定制度

貸切バス事業者安全性評価認定制度の三ツ星に認定されている神立観光

貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を2016年度に受け、2018年度の更新により二つ星に認定。2020年度の更新により三つ星に認定されました。以降は三つ星を継続しています。
 
このマークは、バスをご利用されるお客様が安心してバスを選択できるよう、 安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
「SAFETY BUS」セーフティバスは、安全に対してたゆまぬ努力をし続けているバスの意味です。

2.輸送の安全に関する基本的な方針 (安全方針)

(1) 輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社長及び役員は指導的な役割を果たす。
(2) 現場における安全に関する声を真摯に受け止め、社員に対し輸送の安全確保が最も重要であることを認識させ、徹底させる。
(3) 輸送の安全に関する計画の査定、実行、チェック、改善を確実に実施し、安全対策を見直すことで全社員が一丸となって業務を遂行する。
(4) 関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守すること。
 

3.2026年度の安全目標

(1) 人身(車内人身事故を含む)事故の絶滅-目標0件
(2) 追突(逆突含む)事故の撲滅-目標0件
(3) 走行中の油断による事故防止-目標0件
(4) 健康並びに飲酒に起因する事故防止-目標0件
 

4.運送約款

運送約款→運送約款.pdf
 

5.安全管理規定

安全管理規定→安全管理規定.pdf
 

6.運輸安全マネジメント(輸送の安全に係る情報公開)

運輸安全マネジメント→運輸安全マネジメント.pdf
 

7.初任運転者に対する指導

初任運転者に対する指導→初任運転者に対する指導

8.当社のカスタマーハラスメントに対する基本方針

私たちバス事業に関わる全員は、お客様に対して真摯に対応し、信頼や期待に応えることで、より満足度の高いバス輸送サービスを提供することを心掛けます。
一方で、一部のお客様からの常識の範囲を超えた要求や言動の中には、従業員の人格を否定する言動、脅迫、暴力、セクシュアルハラスメント等の従業員の尊厳を傷つけるものもあり、これらの行為は職場環境の悪化を招くほか、バスの安全輸送にも悪影響を及ぼしかねないゆゆしき問題です。
今後、バス運転者をはじめとする従業員の安全確保と人権を尊重するため、これらの要求や言動に対しては、お客様に誠意をもって対応しつつも、毅然とした態度で対応します。
もし、お客様からこれらの行為を受けた際は、従業員が上長等に報告・相談することを奨励しており、相談があった際には組織的に対応します。